Jigging Hook
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ある日、店頭でジギングフックを探していた。
フックサイズ・ストリングの長さ、、、これだ!と言うモノが見つからない。。。

なら創ってしまえ!
ってことで、創り始めたのがきっかけでした。

創り方は市販のものを参考にしています。
改善点やアドバイスがありましたら、遠慮なくご連絡ください。
ぼくもより良いモノを創りたいと思っていますから。。。

by bottu


製作に必要なものを準備する

フック ・ ケプラーライン ・ エポキシ系接着剤 ・ ケプラー糸
ここで写真を添付できていないが、下の写真の溶接リングも
必要となる。
製作準備

ぼくの場合、写真のような製作台を使用している。
製作台と言っても合板に吊り下げフックを取付けただけだが、
これが仕上がりを左右するからお勧めの一品!

まずは使用するジグと溶接リング、取付けるフックを用意する。
ストリングを編む @

溶接リングに適当な長さに切ったケプラーラインを2本通す。

(慣れるまでは長い方が編みやすいので1本が 40cm 程度が丁度いいと思います。 また、使用するフックが小さい時は、ストリングの中の芯を抜いて使用します。)
ストリングを編む A

写真のようにおのおののラインを交錯し『4つ編み』をする。

(この時、編み込みをする前にラインを十分水で濡らし、確実に締め込むと、緩まずキレイに仕上がります。)
4つ編みの仕方  ← 4つ編みの方法は、左の『4つ編みの仕方』をクリック!
ストリングの長さを決める

使用するジグを吊り下げフックに同時にセットし、ジギングフックを取付けた時のフックポイントをイメージしながらストリングの編み込みの長さをイメージする。
ストリングを束ねる

使用するフックのリング部分に、編み込んだストリングを通し、
そろえて通し束ねる。

(この時、4本のストリングはそろえて束ねると見た目も強度?も安定します。。。たぶん!)
締め上げる

吊り下げフックに取付けた状態で、プライヤーを使用し1本づつ確実に締め上げる。

(各ストリングを締め上げた後、ストリングの結び目がフックのリング部に寄るようにプライヤーでフックを強く引きましょう。!)
余ったストリングを切る

ストリングを確実に締め上げたら、余分なストリングを切断します。

(この時ギリギリに切らず 10mm 程度残します。)
ゆるみ止めの処置

ケプラー糸を使用し、ストリングの余分な部分を糸結する。

(丁寧に往復させましょう。 ボビンを使用するとキレイに仕上がりますが、この程度の長さであれば手巻きでも十分です。)
仕上げ

エポキシ系または瞬間接着剤を用意する。

(エポキシ系の場合は、A剤とB剤は同じ分量を混ぜ合わせて使用します。)
仕上げ

ケプラー糸を巻いた部分に接着剤を塗布する。

(多く塗布する必要はありません。あくまでもケプラー糸がほつれない程度でいいと思います。あとは、24時間程度乾燥させて出来上がりです。)


あなたのターゲットは、ヒラマサ?カンパチ?ブリ?
夢が広がりますね!



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